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<p>[1]
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<figcaption> <p class="caption">2017-1赤疲労命中検証</p> </figcaption></figure><p>
<figcaption> <p class="caption">20171007-2赤疲労命中検証</p> </figcaption></figure>考察
<p>・長門改と同様に長門改二でも46cmは素手より明らかな命中低下が認められた。
</p><p>・ガングートの41cmは素手より明らかな命中率低下が認められた。
</p><p>・霧島改二の30.5cm改は試製35.6cmや38cm改と同様の命中補正であると思われる。
</p>
<figcaption> <p class="caption">E7-910</p> </figcaption></figure><p>
<figcaption> <p class="caption">赤疲労命中検証2017/07/22-1</p> </figcaption></figure><p>
<figcaption> <p class="caption">赤疲労命中検証2017/07/22-2</p> </figcaption></figure><p>
<figcaption> <p class="caption">赤疲労命中検証 2017/07/22-3</p> </figcaption></figure>考察
<p>・長門改と長門改二の46cm*2の測定結果に命中率の差は認められなかった(χ^2=1.41 p=0.234)。
</p><p>・30.5cm改(命中+3)の命中率
</p><p>Bismarck dreiにおいて素手との命中率に差は認められなかったが、Italiaでは素手より高い命中率が認められた。
</p><p>命中ステータスの影響を除いた場合、35.6cm系と38.1cm系の中間もしくは38.1cm系と同等のフィット補正があるものと思われる。
</p><p>※なおItaliaのデータはSYUTEN氏の測定データを用いて統計的検定を実施いたしました。
</p><p><u>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1RlMNnd5zLJRslixQlHjEibVMnX54TrMQJKdw1aKSydE/edit#gid=0</u>
</p>
<figcaption> <p class="caption">10/27-01</p> </figcaption></figure><p>
<figcaption> <p class="caption">1027-02</p> </figcaption></figure>
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<p>2回目 燃料193、弾薬32減少
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<p>ケッコンより命中率は値の上では上昇しているが、両者に差はない。500試行ではまあ…。
</p><p>
<figcaption> <p class="caption">※公表予定データ、転載禁止</p> </figcaption></figure><figure class="article-thumb tright show-info-icon" style="width: 922px">
<figcaption> <p class="caption">※発表予定データ、転載禁止</p> </figcaption></figure><p>航空戦艦の検定結果は前回参照
</p><p>Italiaで、素手より高い命中率が認められた同種2本積みの主砲は、38cm改と試製35.6cm(p<0.01)、35.6cm(p<0.05)。素手より低い命中率の主砲は、試製41cm(p<0.05)、41cm・試製46cm・46cm(p<0.01)。既存検証にて唯一381mmに命中率低下補正がかからない高速戦艦であるイタリア戦艦でも、航空戦艦と比較して41cmと試製41cmの主砲に素手を含めた他の条件より命中率が低下することが認められた。
</p><p>長門改で、素手より高い命中率が認められた同種2本積み主砲は存在しない。素手より低い命中率の主砲は、46cm(p<0.01)。航空戦艦と比較して35.6cmなどの主砲も素手と命中率に差が認められなかった。
</p><p>総合考察
</p><p>戦艦主砲の命中率におけるフィット・過重量補正は、高速戦艦>航空戦艦>低速戦艦の順で存在していることが示唆される。なお長門型では46cm以外の主砲は素手と差がなく、大和型は46cmを含めて差がない。
</p><p>※艦これスタイル壱 p36の表と違うのはなんでだろう?。測定法が違うのかな???
</p>
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<p>カイ二乗検定でBH法による多重比較の結果、実戦装備のベースとなる2本積み(混載除く)で
</p><p>・伊勢改においてダズル迷彩は35.6cmや試製35.6cmと命中率に差はない。
</p><p>・素手より高い命中率が認められたのは、伊勢改で試製35.6cmと38cm改(共にp<0.01)、扶桑改二で38cm改(p<0.01)、試製35.6cmと35.6cm(p<0.05)であった。
</p><p>・素手より低い命中率が認められたのは、伊勢改で46cm(p<0.05)、
扶桑改二で試製46cmと46cm(共にp<0.01)であった。
</p><p>・扶桑改二より伊勢改は過重量砲の命中低下が低い可能性がある。
</p><p>
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<p>他の条件と比較
</p><p>・ケッコン長門改・試製51cm*2は、1000試行強まで追試するもLV99の命中率を下回った。一旦測定打ち切り。
</p><p>・LV99扶桑改二・試製35.6cm*2は、伊勢改と異なり41cm*2<35.6cm*2<試製35.6cm*2<38cm改*2となった。この差では検定にかけても有意差は検出されないと推測(LV99データの統計的検定は後日ブロマガにて執筆予定)。
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